Column
コラム
中学受験の暗記の進め方や、暗記ログの使い方をお届けします。
- 塾なしの小6の夏、社会・理科の暗記を優先した話小6の夏期講習の時期、塾なしのわが家は算数で塾生を追いかけるより、社会・理科の暗記を優先しました。何をやったか、何が大変だったか、この作戦が向く家庭と向かない家庭を、運営者の経験からまとめます。
- 中学受験の「間違い直しノート」の作り方と、続かなくなる理由まちがえた問題を集めて解き直す「間違い直しノート」。よくある作り方と、途中で続かなくなる理由、続けるための工夫を整理しました。
- 問題集を「まるごと何周も」は時間がもったいない:正答した問題にかける時間を減らす暗記の問題集を最初から何周もやり直すと、すでに答えられる問題に多くの時間を使います。まちがえた問題から解き直し、正答した問題は間をあけて確かめる進め方を説明します。
- 暗記は紙に書いて覚える:中学受験で「答えを書く」が大切な理由見てわかるのと、何もないところから書けるのとは別の力です。中学受験の暗記で紙に答えを書く意味と、ノートに書く前提で作った暗記ログの使い方を説明します。
- 「覚えたつもり」を見抜く一問一答の使い方:隠す・書く・○×を残す一問一答は、読むだけだと「覚えたつもり」になりがちです。答えを隠して書き、○×を残し、バツだけに戻る。中学受験の暗記で一問一答を使うときの手順です。
- 中学受験の丸つけ、親はどこまでやる? 本人採点と保護者採点の分け方暗記の丸つけを子どもにまかせるか、親がやるか。それぞれのよいところと心配なところ、迷いやすい答案の扱い、家庭での分け方の例をまとめました。
- 塾なし中学受験、社会・理科の暗記はどう進める? 範囲と進み具合の見える化塾に通わずに中学受験の社会・理科の暗記を進めるときに困る「どこまで覚えればいいか」と「どこまで進んだか」。家庭で進めるための手順をまとめました。
- 塾の復習が追いつかないとき、社会・理科の暗記は何から手をつけるか大手塾のテキストは量が多く、全部を復習するのは難しいものです。暗記の分野で復習の優先順位をつける考え方と、家庭でできる進め方をまとめました。
- 中学受験の漢字の書き取り:読めるのに書けないのはなぜか読める漢字が書けない、同じ音の字を取りちがえる。中学受験の漢字の書き取りでよくあるつまずきと、家庭での練習のしかたをまとめました。
- 中学受験の歴史の暗記は、時代ごとに区切って進める人物・出来事・年代と、覚えることが多い中学受験の歴史。時代ごとに区切って、一つずつ仕上げていく進め方を説明します。
- 暗記ログの使い方:ノートに書いて、○×をつけて、バツを解き直す暗記ログの1回の流れを、範囲の選び方から定着ノートの印刷まで順に説明します。画面には入力せず、答えは手元のノートに書きます。
ノートを用意して、まずは1単元。
答えはノートに書き、画面で○×をつけるだけ。まちがえた問題は「バツ」を選べば、まとめて解き直せます。登録は保護者のメールアドレスだけで、無料プランでは各分野の最初の単元を試せます。
