Column
暗記ログの使い方:ノートに書いて、○×をつけて、バツを解き直す
暗記ログは、問題集のように並んだ問題を手元のノートに解き、○×をつけて記録する中学受験の暗記教材です。×をつけた問題は「定着ノート」にたまり、ホームでは正答・バツ・未対応の数がわかります。
この記事では、1回の流れを順に説明します。
1. 範囲を選ぶ
ホームの「何をやるか選ぶ」で、時代などのまとまりを1つと、次のどれかを選びます。
| 選ぶもの | 出る問題 |
|---|---|
| 未対応 | まだ○×をつけていない問題 |
| バツ | 最後の○×が×の問題 |
| すべて | そのまとまりの全部の問題 |
はじめてのまとまりは「未対応」を選びます。まちがえた問題を復習するときは「バツ」を選ぶと、覚えていない問題だけを解き直せます。
2. ノートに答えを書く
問題は番号つきで並びます。お子さんは手元のノートに番号と答えを書きます。画面には入力しません。
1日に解く数の上限はありません。集中が続くだけ解いて、途中でやめてもかまいません。
3. 答え合わせをして、○×をつける
区切りのよいところで、画面の下の「○番まで 答え合わせをする」を押すと、そこまでの答えが出ます。ノートと照らして1問ずつ○×をつけ、「記録する」を押します。
- 採点はお子さん本人でも、保護者の方でもできます
- ○×をつけなかった問題は記録されず、それまでの状態のまま残ります(まだ解いていない問題は未対応、前に○×をつけた問題はその○×のまま)
4. バツを解き直す
×をつけた問題は、ホームで「バツ」を選べば解き直せます。次に○がつけば正答に変わります。
定着ノートを開くと、一度でも×がついた問題を A4 で印刷できます。答えも載った「見る版」と、答え欄が空欄の「書く版」があります。
