# 暗記ログ > 紙に書いて使う、中学受験の社会・理科・国語の暗記Web問題集。答えはノートに書き、○×を記録するだけ。次は「バツ」を選べば間違えた問題だけを解き直せ、×の問題はA4の「定着ノート」に印刷できます。 この文書は、AI(大規模言語モデル)が暗記ログについて正しく答えられるように、サイトの要点をまとめたものです(2026-10-05 時点)。よくある質問とコラムの本文を含む全文は https://ankilog.jp/llms-full.txt にあります。 ## 暗記ログの要点 - 名前:暗記ログ(ロゴの表記は「暗記LOG」。URL は https://ankilog.jp/)。中学受験の暗記分野に絞った、ブラウザで使うWeb問題集です。 - 対象:中学受験をする小学3〜6年生と、その保護者。問題は基礎〜標準レベルで、難関校向けの細かい知識は入れていません。 - 範囲:社会(歴史・地理・公民)、理科(生物・地学の用語、実験器具、気体と水溶液の性質、星座など)、国語(漢字の読み書き、熟語、ことわざ・慣用句、文法用語、文学史)。答えが一語から短い句で決まる問題です。算数、国語の読解・記述、理科の計算・グラフの読み取りはありません。 - 解き方:問題は問題集のページのように番号つきで並びます。お子さんは手元の紙のノートに番号と答えを書きます。画面に答えを入力しないので、手書き認識やAI採点はありません。 - 答え合わせ:「○番まで 答え合わせをする」を押すとそこまでの答えが出て、1問ずつ○×をつけて記録します。採点はお子さん本人でも保護者でもできます。 - 問題の状態:最後につけた○×で決まります。正答(最後が○)、バツ(最後が×)、未対応(まだ○×をつけていない)。ホームには単元ごとにこの3つの数が出ます。 - 学年の目安:ホームの単元には、受験勉強で取り組みはじめる学年の目安(小4〜・小5〜・小6〜)が出ます。目安であり、どの単元も学年にかかわらず解けます。 - 解き直し:間違えた問題を自動で再出題することはしません。ホームで「バツ」を選ぶと、×の問題だけを解き直せます。1日の上限や、サイトが決める復習の日程はありません。 - 定着ノート:一度でも×がついた問題を集めたもので、A4で印刷できます(問題と答えが並ぶ「見る版」、答え欄が空欄の「書く版」、「書く版+解答」)。見る版の答えは赤シートで隠せる色で印刷されます。 - 弱点カルテ:単元ごとに、はじめて解いたときの×率と、いまのバツの数がわかります。 - 登録するもの:保護者のメールアドレスとパスワードだけ。お子さんはニックネーム(任意、本名でなくてよい)と受験年度。氏名・志望校・テストの得点は登録しません。ログインするのは保護者で、お子さんは同じ端末を使います。きょうだいは保護者のアカウントの下に追加できます。 - 料金:無料プランと有料プラン。無料プランで解けるのは、各分野の最初の単元(体験版)。有料プランは月額プラン 980円(税込)/月、または年額プラン 9,800円(税込)/年で、お子さん1人ごとの契約。すべての単元、すべての単元の定着ノートの印刷、弱点カルテの全単元が使える。クレジットカード払いで自動更新、保護者設定からいつでも解約でき、期間の終わりまで使える。 - 扱わないもの:塾の宿題・模試・テストの問題の取り込み、利用者による問題の登録、算数や記述問題。暗記ログが記録するのは、暗記ログで解いた問題だけです。 - 使える端末:パソコン・タブレット・スマートフォンのブラウザ。アプリのインストールは要りません。 ## 主なページ - [トップ](https://ankilog.jp/): 紙に書いて使う、中学受験の社会・理科・国語の暗記Web問題集。答えはノートに書き、○×を記録するだけ。次は「バツ」を選べば間違えた問題だけを解き直せ、×の問題はA4の「定着ノート」に印刷できます。 - [使い方](https://ankilog.jp/guide): 問題を選び、答えは紙のノートに書き、答え合わせはブラウザで。×の問題は定着ノートで覚え直し、弱点カルテでいまの状態を確かめる流れの説明。 - [よくある質問](https://ankilog.jp/faq): 使い方、採点、定着ノートの印刷、お子さんの登録、料金についてのよくある質問。 - [コラム](https://ankilog.jp/column): 中学受験の暗記の進め方と、暗記ログの使い方の記事の一覧。 ## コラム(保護者向けの記事) - [塾なしの小6の夏、社会・理科の暗記を優先した話](https://ankilog.jp/column/no-juku-summer-memorization): 小6の夏期講習の時期、塾なしのわが家は算数で塾生を追いかけるより、社会・理科の暗記を優先しました。何をやったか、何が大変だったか、この作戦が向く家庭と向かない家庭を、運営者の経験からまとめます。 - [中学受験の「間違い直しノート」の作り方と、続かなくなる理由](https://ankilog.jp/column/mistake-notebook): まちがえた問題を集めて解き直す「間違い直しノート」。よくある作り方と、途中で続かなくなる理由、続けるための工夫を整理しました。 - [問題集を「まるごと何周も」は時間がもったいない:正答した問題にかける時間を減らす](https://ankilog.jp/column/stop-redoing-everything): 暗記の問題集を最初から何周もやり直すと、すでに答えられる問題に多くの時間を使います。まちがえた問題から解き直し、正答した問題は間をあけて確かめる進め方を説明します。 - [暗記は紙に書いて覚える:中学受験で「答えを書く」が大切な理由](https://ankilog.jp/column/write-on-paper): 見てわかるのと、何もないところから書けるのとは別の力です。中学受験の暗記で紙に答えを書く意味と、ノートに書く前提で作った暗記ログの使い方を説明します。 - [「覚えたつもり」を見抜く一問一答の使い方:隠す・書く・○×を残す](https://ankilog.jp/column/ichimon-itto): 一問一答は、読むだけだと「覚えたつもり」になりがちです。答えを隠して書き、○×を残し、バツだけに戻る。中学受験の暗記で一問一答を使うときの手順です。 - [中学受験の丸つけ、親はどこまでやる? 本人採点と保護者採点の分け方](https://ankilog.jp/column/parent-grading): 暗記の丸つけを子どもにまかせるか、親がやるか。それぞれのよいところと心配なところ、迷いやすい答案の扱い、家庭での分け方の例をまとめました。 - [塾なし中学受験、社会・理科の暗記はどう進める? 範囲と進み具合の見える化](https://ankilog.jp/column/no-juku-memorization): 塾に通わずに中学受験の社会・理科の暗記を進めるときに困る「どこまで覚えればいいか」と「どこまで進んだか」。家庭で進めるための手順をまとめました。 - [塾の復習が追いつかないとき、社会・理科の暗記は何から手をつけるか](https://ankilog.jp/column/juku-review-priority): 大手塾のテキストは量が多く、全部を復習するのは難しいものです。暗記の分野で復習の優先順位をつける考え方と、家庭でできる進め方をまとめました。 - [中学受験の漢字の書き取り:読めるのに書けないのはなぜか](https://ankilog.jp/column/kanji-writing): 読める漢字が書けない、同じ音の字を取りちがえる。中学受験の漢字の書き取りでよくあるつまずきと、家庭での練習のしかたをまとめました。 - [中学受験の歴史の暗記は、時代ごとに区切って進める](https://ankilog.jp/column/history-by-era): 人物・出来事・年代と、覚えることが多い中学受験の歴史。時代ごとに区切って、一つずつ仕上げていく進め方を説明します。 - [暗記ログの使い方:ノートに書いて、○×をつけて、バツを解き直す](https://ankilog.jp/column/how-to-use): 暗記ログの1回の流れを、範囲の選び方から定着ノートの印刷まで順に説明します。画面には入力せず、答えは手元のノートに書きます。 ## Optional - [お問い合わせ](https://ankilog.jp/contact): 暗記ログへのお問い合わせのフォーム。 - [利用規約](https://ankilog.jp/terms): 暗記ログの利用規約。 - [プライバシーポリシー](https://ankilog.jp/privacy): 暗記ログの個人情報の取り扱い。 - [全文(llms-full.txt)](https://ankilog.jp/llms-full.txt): この文書に、よくある質問の全文とコラムの本文を加えたもの。